続 倭詩(やまとうた)

食と水、農業、文化、芸術、哲学、宗教、どこを取っても驚愕の書である。
かくも巧みにあやつられた日本語を私は知らない。
この才は、一体どこから?
まさに天才中の天才!!!

『福島の奇蹟、奇蹟の福島』の一説。
「土が、微生物が放射能を・・・・・」を読んで思わず立ち尽くした。
そして昭和の傑物「田中清玄(きよはる)を、死をもって諫(いさ)めた母の存在に舌句。

『散華の海、帰郷の山』は泣けた。
日本中の人に泣いてほしい。いや世界中の人に泣いてほしい。
戦争の愚かさ、人が人を殺(あや)めることの哀しさ・・・・・。

歌手の大貫妙子さんの父君「大貫健一郎氏」が何度も奇蹟的に命を落とさずに特攻隊の生き残りとして帰って来た時の軍参謀の仕打ちの狂気は、
まさに戦争が人を悪魔に変え、敵味方の別なく
地獄に落とし入れる様には、胸がつぶれる。

翻訳は難解を極めるだろうが、
人類のバイブルとして世界中の各家庭に置いて欲しい。

眞の平和を心の底から念う宮下周平 渾身の書!!!
著者曰く 500回は読んだ、と。
阿部一理も100回は読みたい。
古来
『読書百遍意おのずから通ず」と。
まさに100回読むに、耐え得る文章と思います。

IDP出版
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